アフィリエイト収入の壁

アフィリエイトについての記事をアップしてきた。
ここで最も初歩的な話を。

アフィリエイト(affiliate)とは、『提携する』という意味だ。
サイトの運営者が自分のサイトで、ある企業の商品を紹介し紹介手数料を得ることを言う。
分かりやすく言えば、「口利き料」といったところか?

この企業と提携しているサイト運営者をパートナーと呼ぶ。
そして、商品(プログラム)を提供している企業をEC(Electronic Commerce)サイトと呼ぶ。
勿論、ECサイトが提供している商品は形あるモノだけでない。
サービスであったりする。

そして、サイト運営者とECサイトを結ぶ仲介者がASP(Affliliate Service Provider)だ。
ASPには色々ある。
(もっとも、独自のアフィリエイトを展開するサイトもある。
例:Amazon.co.jp。楽天アフィリエイト: 楽天市場。その他にもある。

アフィリエイトで稼ぐには『自分のサイトのテーマ(コンテンツ)に合った広告を貼る』ことが基本だ。
そして、アフィリエイト収入を稼ぐには複数サイトを運営するのがコツだ。
なぜなら、1サイトで上がる収入には限界があるからだ。
実際、アフィリエイト収入が月額100万円を超えている人の中にはサイトを10〜30運営している人が多いらしい。

1サイトで上がる収入の上限は普通、30万円(月額)くらいではないか?
(50万円以上の収入を上げている人もいるがごくわずかだろう。)

1サイトで多くの収入を上げることは難しい。
そこで、複数のサイトを作り、総合的に収入を上げていく。

アフィリエイト収入には壁がいくつかある。
まずは、最低支払い報酬額の壁だろう。
そして、1万円(月額)。
なぜなら、月額1万円以上稼いでいるアフィリエイターは全体の1割というデーターがある。

そして、3万円・5万円・10万円・30万円・100万円。
ある程度のノウハウを確立できれば、後はサイトを増やすだけだ。
例えば、月額10万円の収入が上がるサイトが10個
これで月額100万円。
スーパーアフィリエイターの仲間入りだ。

これが、『アフィリエイトは愚直に努力すれば誰でも収入が上がるシステム』(ホリエモンの言)と言われる所以だろう。

また当然のごとく、アフィリエイトは自分のサイトに広告を貼らなければ始まらない。
ところが、1ASPが扱っている商品(広告)には限りがある。
そこで、複数のASPに登録し、その中から自分のサイトに合った広告を探すことが必要だ。
これを1個〜2個のASP登録だけで『自分のサイトに合った広告がない』と考えるのは早計だ。
そして、広告の探し方だが、『カテゴリ』から探すといいだろう。

ASPは扱っている広告の違いだけでなく色々と特徴があって面白い。 ASP関連記事

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